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檻 -ガールスカウトの実態-(5.6)試し読み

檻 -ガールスカウトの実態-

「あの… だから… これじょ、じょ、ごにょ、…しのパン… やつで」

「ハァ? なんて言ったの?」

 まずいな。女の子用のパンツとか女児用のパンツなんて単語は思ったよりうまく喋れなかった。

「あんたまだフルチンだったの? 早くそれ穿きなさいよ。もうそろそろみんな戻ってくるけど? いいの?」

「いゃあ… あの… ですから… コレッ」

 四の五の言わずに広げて見せるのが早いと思った。

「これだとちょっと…」

「ん? へえ、男の子のパンツでも魔法少女みたいなプリントなんだ? 今の子はわからんわ」

 小桜さんも最初は気づかないようだ。

「ぇっと… あのだから…」

「それ穿いてもう少しチビたちと遊んであげて。いいでしょ。パンツがプリ●ュアでもお兄ちゃんなんだもんね」

 小桜さんの口の端がにぃっと上がった気がした。

 キャッキャとだんだんと女子の声が近づいてくる。もう、すぐそこだろう。見れば先頭の佐々木さんの姿が。今からテントに向かって代わりのパンツを取ってきたって間に合わない。

 もうこれを穿くしかない。もう二度とリンちゃんたちに間近でおちんちんを見られたくなかった。

「…あ、大丈夫です」

 僕はそそくさと小桜さんから離れてお尻を向け、意を決してそのパンツを穿いた。

【本編に続く…】

 この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。

 ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。

 フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。

 小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!

 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼

【男子厨房に入ってCFNM】 檻 -ガールスカウトの実態-(5.6) - 男子厨房に入ってCFNM+ (Chuboo)の投稿|ファンティア[Fantia]

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