お漏らしの重罰(4.5)試し読み
ずんずんずんという足音と共に、豊満なバストを揺らして美奈子先生が僕の背後に立った。
「どこに行こうとしているの!? 罰の最中でしょッ? なんで言うことが聞けないの!?」
美奈子先生の影の中に僕がすっぽりと入ってた。近い。僕はそれでもゾンビのように歩みを止めなかった。
「せぇんぇぇぇ… トイ… ぇぇにぃぇいすかぁぁぁ」
トイレに行っていいですかと許可を取るのが遅くなったが、言うことは言ったはずだし、聞こえたはずだ。はっきり言えたし。これで大手を振ってトイレに行ける…。
「おい、Oのやつどっか行こうとしてる」
「脱走すんのか!」
悪ガキ男子たちもプールから上がって先生の後ろに付いた。物見遊山だろう。
「先生の言いつけも聞けないなんて最低…」
「罰の最中なのに逃げ出すなんて信じらんない…」
女子たちもプールから上がって僕の奇行を冷めた目で見ているらしい。
【本編に続く…】
平日毎日投稿!【本当にあったCFNM体験談を小説化する企画】の第2弾です。
このお話はM.Oさんが幼稚園生ぐらいのときに実際に体験した事実を元に構成しております。小説の中ではもっと上級生としてアレンジしましたが、お漏らしをしてしまったことは変えようのない事実です。
人前でう○こ&おし○こを漏らすという失態を演じた、この恥ずかしい男の黒歴史。。。 お漏らしをした子の悲惨な1日を御覧ください。
★絵師、ありんこさんに挿絵を描いてもらいました!
M.Oさん体験者ご本人や絵師ありんこ様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。
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