お漏らしの重罰(4.6)試し読み
ざわわ
僕は最後の一滴まで搾り出してホッとした。膀胱は破裂せずに済んで、身体の中の老廃物をすべて排出。いけないことをしてしまったという背徳感とみんなの前でやらかした恥が徐々に生まれてきたが、まだ快感のほうが勝っている。もうすぐ快感が消えて恥辱だけが残るとしても、この一瞬の輝きは僕の宝物だ。なんせ気持ちがいいんだ。
「か… い… か… ん」
まるで機関銃で全弾撃ち尽くしたかのような快感。もしくは冤罪で長年に渡って牢屋に閉じ込められていたところを、苦労して脱獄したみたいな名作映画みたいなエンディングじゃないか。
とても気持ちがいい………。
だが涙が次々と溢れてきた。
嗚呼、恥ずかしい。幼稚園児でもないのにお漏らしなんて…。
「うわ汚え!」
「きゃー!」
「ばっちいわね!」
「豚の小便だっ」
「お漏らしだ! Oはお漏らし! お漏らし野郎っ」
【本編に続く…】
平日毎日投稿!【本当にあったCFNM体験談を小説化する企画】の第2弾です。
このお話はM.Oさんが幼稚園生ぐらいのときに実際に体験した事実を元に構成しております。小説の中ではもっと上級生としてアレンジしましたが、お漏らしをしてしまったことは変えようのない事実です。
人前でう○こ&おし○こを漏らすという失態を演じた、この恥ずかしい男の黒歴史。。。 お漏らしをした子の悲惨な1日を御覧ください。
★絵師、ありんこさんに挿絵を描いてもらいました!
M.Oさん体験者ご本人や絵師ありんこ様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。
本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼
☆他のファンティア作家のご紹介
つぶやいてくれると作者が泣いて喜びます🙏