お漏らしの重罰(6.3)試し読み
「はぁ… はぁ…」
裸足のままトイレに辿り着いた。駆け込むように入って個室へと向かう。個室に籠もってしまえば幾分かは安心だ。衣服がないとこんなにも人間は弱体化してしまうのだ。僕は恥ずかしいという気持ちが少しだけ和らいでいた。
個室の扉に手をかけたときだった。廊下を走ってくる足音が遠くに聞こえたのだ。誰か来る?? 僕は急いでドアを開け、中に入る。同時に廊下のほうからトイレの引き戸を開け人が入ってきた。
「コリャ!」
「ぇ? ぇ?」
僕はビビって速攻でドアを閉め、鍵をかけた。ギリギリばれないと思ったのに、向こうは僕のことをまるで追ってきたみたいだ。
「なーんで君は裸なのかね!」
この声は教頭先生…? 剥げてて後頭部と両サイドにしか毛が残っていないガリガリの先生だよ。僕は恐怖した。教頭先生はピンポイントに僕のことを狙ってるようだ。
【本編に続く…】
平日毎日投稿!【本当にあったCFNM体験談を小説化する企画】の第2弾です。
このお話はM.Oさんが幼稚園生ぐらいのときに実際に体験した事実を元に構成しております。小説の中ではもっと上級生としてアレンジしましたが、お漏らしをしてしまったことは変えようのない事実です。
人前でう○こ&おし○こを漏らすという失態を演じた、この恥ずかしい男の黒歴史。。。 お漏らしをした子の悲惨な1日を御覧ください。
★絵師、ありんこさんに挿絵を描いてもらいました!
M.Oさん体験者ご本人や絵師ありんこ様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。
本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼
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