修学旅行で(11)
同級生の女子たちのお尻が並んでいて壮観だ。 先生にスリッパで叩かれる度にぷるるんっと可愛いお尻が震える。一発叩かれただけで早速赤く染まって痛そうだ。それでも俺は初めて見る女子のお尻や性器にドキドキとしていた。お尻叩きされる女子たちは可哀想だがもっと泣き叫ぶところを見たかった。 スパーン!! 笹木は屈辱にまみれた表情で涙を流していた。唇を噛み締めて顔が真っ赤っ赤だ。笹木が一番 俺をイジメたんだからな。本当にいい気味だぜ。もっとジロジロおま●こを観察してやろう。 スパコーン!! 「きゃあん!」 渓口も同罪だ。ガキのくせに俺のおちんちんを弄りたい放題! 無毛で未発達の性器はほんのり桜色に色付いて、小さなお尻は幼稚園児並に薄くて成長が遅い。 シュッパーン!! 「ん!」 窓ガラス越しに見える、痛みを我慢する中邑の艶めかしい表情。きめ細かい肌が無残にも真っ赤に染まり、体罰の残酷さが伺えた。できることなら俺が変わってあげたいが、もっと中邑の恥ずかしいお尻と薄っすら生えた陰毛を見ていたかった。 パッコーン!! 「ひぃ」 一際 大人な市河のお尻は、大きくてぷるぷるーんといやらしく震えた。陰毛もたくさん生えているし、同い年なのにすごく負けた気がした。悔しいからもっとじぃっと見てやろう。尻肉がぷるぷる震え、割れ目がひくっとわななく瞬間を絶対に見逃さないぞ。 修学旅行の良い思い出ができて… 嗚呼、感無量だ。 「先生! 草凪が!」 笹木がスリッパを振り上げた飯田先生に進言する。 俺は4人の女子のお尻をおかずに覚えたてのオナニーを愉しんでいた。いや、自然に動いていたのだ。カッチカチに勃起したおちんちんをしっかと握ってスコスコスコと小刻みに上下させていたのだった。 先生は向こうを向いていたし、女子もお尻を向けているのだから誰にも見られてないと思ったが、笹木だけは俺の痴態を見逃していなかった。 「なに?」 飯田先生が振り向く。同時に俺はおちんちんから手を離す。 バレてないはず…。 「っ! コラ! 草凪! 何してたの! いやらしい!!」 「えっ? ええっ??」 俺は素知らぬ顔をしたが飯田先生には通用しなかった。 「人が説教しているときに、あなたって子は何をしているのよ!!!!」 「いや! その! 何もしてませんようっ」 「嘘言うな! おちんちんをしっかり勃たせて言い訳できると思ってるの!?」 「これは違うんです! お尻がいっぱいで!」 「こっち来な!」 飯田先生は鬼の形相でドスドスとやってきて俺の手を引っ張る。無理やり立たされて連れて行かれベッドに手をつかされる。 「きゃあ」 中邑が悲鳴を上げて退いた。 お尻叩きをされてる女子たちの真ん中に俺は全裸で勃起したまま挟み込まれたのだ。 「違うんす!」 「ケツを高く上げな!」 「ちが…」 それでも言う通りにしないと怖いと思い、女子たちと同じようにベッドに手をついて股を広げ、お尻を突き出すようにして高く上げる。 ぷっとドアのほうから失笑が漏れてきた。 ギャラリーが居るようだった。 「おちんちんを今すぐ小さくさせなさい! 小さくなるまで叩くよ!」 「うぐぅうぇっ」 俺は涙ながらに違うということを訴えた。よくよく考えれば女子たちがお尻をスパンスパン叩かれて泣いているのを見て興奮しておちんちんが勃ってしまったのだから、何も違わないのだが。 「草凪だけ100叩きだからな!」 スッパーン! スリッパが俺の尻肉を直撃した。 「自分で数える! カウントしないとまた一からだよ!」 「い、いーち!」 俺は急いで叩かれた回数をカウントする。 両隣ではお尻を叩かれた俺の顔をしっかりと女子たちが覗き込んでいた。 見るなよ! 堪らなく恥ずかしかった。屈辱の全裸お尻叩きをされている顔を同級生の女子に見られているなんて、コレ以上の恥辱があるのだろうか! スパコーン!!! スッパコーン!!! 「にぃ… さあん… うぇぇん」 ぷるるんと尻肉が震えて、猿みたいに真っ赤に染まってきた。お尻を先生に叩かれて泣きべそをかく男の顔をしっかりと中邑や笹木に観察されて、めちゃくちゃ恥ずい…。 おちんちんを見られるよりも屈辱的でプライドが完全崩壊していった。 スパン!!! スパン!!! スパン!!! 針で刺されるような痛みだ。 スッパーン!! 叩かれる度に勃起したおちんちんがユラユラとみっともなく揺れて、先っちょから恥ずかしいガマン汁がつーっと垂れていた。 クスクスとドアのほうで複数の笑い声が聞こえた。 柏城、山元を始めとするウチのクラスの女子たちだ。ヒソヒソと話しながら覗いているらしい。 「見てアレ。ずっと勃起してるぅ」 「小さくしなさいだって。クス…