男子厨房に入ってCFNM
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妹とこたつで(2)

・妹とこたつで

 こたつをめくられでもしたら僕は終わりだ。下半身にFENGAを装着した僕は、未だに興奮が続いていた。早くこいつを追い出さなければ。「きらい!」 みこはTVのリモコンを足でコンッと蹴ってさらに遠ざけた。みこはこたつの中に足を戻す。そのときにまたしてもみこの足が僕の足に当たる。「…」 僕はズボンを履いていない素足だ。みこの靴下を履いた足が触れる度にいつバレるかビクビクしていた。「お前、早くあっちーん家、行けよっ」「まだいいもん。ぽっけもんでも見ようかな!」「ダメだ。今から兄ちゃんがホラー映画の続き見るんだから!」「怖いのきらい!」「あっちーの家で一緒に見ろ! な!?」「そっかー。そうしよ!」 素直というか、単純というか助かった。「牛乳のもー!」 みこがこたつから出てドタドタと冷蔵庫めがけて走っていった。 よし、今のうちにズボンとブリーフを…。「んがっ…」 しまった。遠くに放り投げてしまっていたのだった。カーテンの側に無様にも転がっている。 みこがコップに牛乳をひったひたに注いでゆっくり戻ってくる。「みこ! 兄ちゃんの分もだ! 持ってこい!」「えー! 今ダメ!」「ダメじゃねえ! 兄ちゃんの命令だぞ!」「えー!」 みこは牛乳をこぼさないようにゆっくりとキッチンに戻る。よし背中を向けている今なら! 僕はこたつから出て、下半身素っ裸で勃起したおちんちんにFENGAを合体したままという恥ずかしい姿のまま、ソファーの後ろに回り込んだ。 妹の前でなんて格好をしているんだ僕は。ズボンに手を伸ばす。 ブリーフは!? けっこう遠くまで飛んでるな、おい! 意を決して取りにいくか、ソファーを乗り越えて戻るかの判断に迷った。 ちらと見ると、みこは既に冷蔵庫から牛乳を取り出してコップに注いでいるところだった。横顔が見える。二つのひったひたに注がれたコップを持って、こぼさないようにとゆっくり戻ってきた。 まずい。 ここでズボンを履くか。「なにやってるの?」 ちらとみこは僕のことを見た。ソファーの後ろに隠れて何かやっている兄を不審に思ったようだ。「ちょ…。あれだ。ちょっと体操だ」「体操!みこもやるー」 牛乳を少しこぼしながら早足で戻ってくる。「ち、違う! 楽しいやつじゃない! あれだ、あれ。そうだ、みこ、新聞も持ってきてくれ!」「えー、でも体操ー」「ちょっと屈伸してただけだ。チラシ見たいんだよ!」「えー」 みこは文句を言いながらも戻る。しかし今度は床にコップを置いて駆け足でダイニングテーブルに置いてある新聞に向かっていった。 僕は迷っている暇はないと判断してジャンプした。 空中でぶるんぶるんと踊るおちんちんとFENGA。 なんという無様で情けなく滑稽な姿か。 ズボンを右手にこたつをめがけて、滑り込んだ。 と同時に、みこが新聞を引っ掴んで振り返っていた。「?」 さっきまでソファーの後ろで謎の体操をしていた兄が、今はソファーに戻っている。みこは不思議そうな顔をしていた。 新聞を脇に挟んで床のコップを持って、兄の顔を見ながら戻ってきた。「体操終わり?」「とっくに終わってるぜ」 早く追い出さねば。「お前、もうそろそろあっちーん家、行かないと?」「まだだいじょうぶ」「待ってるんじゃないのかよ?」「ごはんまでまだ時間あるもん」 こたつの中でズボンを履きたいが、今アクションを起こすと露骨すぎてバレるだろう。僕は次に部屋にケータイゲーム機を取りにいかせる案を思いついた。「DSで対戦すっか?」「ぽっけもん!? するー!」「よし兄ちゃんの部屋にDSあるから持ってこい!」「持ってくるー」 みこはドタドタとこたつを抜け出して走っていく。この間も僕の足に何度もみこの足が当たっているのだが、案外気付かないものかね? 僕はこの隙にズボンに足を通す。「あ」「ん?」 見るとみこが何かを見つけて立ち止まっている。「どうした?」「お兄ちゃんのぱんつ落ちてるー!」「んがっ!」 僕は飛び上がるように驚いた。なんてことだ。ブリーフを発見されてしまった。バレてしまったことだろう。 みこは僕のブリーフを引っ掴むとこちらに戻ってくる。「きゃっはっはっ」 みこは僕のブリーフを目の前まで持ってきて広げて見せた。「お兄ちゃんのーぱんつー!」「ちょ、おまっ、笑ってんじゃねえ!」「なんで落ちてたのー!?」「せ、洗濯もん取り込むときに落ちたんじゃねえのか!?」「きゃはははっ」 みこはがばっとブリーフを広げて笑っていた。何とかバレずに済んでいるようだ。重大な証拠品を抑えられたと思って観念していたのだが…。 しかしこうも目の前で自分のブリーフを広げられて馬鹿にされるといらつくな。「返せよっ」「だめー」 みことブリーフの取り合いになる。ブリーフが伸びる。「ちょっ。やめろって!」「きゃはははっ」 がつんっ みこをコツンと叩こうと僕

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