男子厨房に入ってCFNM
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姫様と僕の調教物語(1)

姫様と僕の調教物語

 君はS学校を全裸で歩いたことがあるだろうか。 僕はある。 調教されて女性たちに奉仕をすることが僕のすべてなのだ。 僕の女王様は……。 ビシャビシャビシャビシャ ビッシャー!「うぉおい! ヤメロ!」「ぎゃはははは!」 僕は怒りを込めて幸男に抗議をした。それは校内清掃の時間のことだった。俺たちはトイレ掃除の当番で、そのさなか幸男が悪ふざけで俺に放水をしてきたのだ。「わりぃわりぃ。手元が狂って」「嘘つくなよ! このデブ!」「わざとじゃねーよ」 幸男のやつは悪びれもしない。いつものことだ。僕のことをイジリキャラだと思っているのだ。いつもちょっかいを出してきて鬱陶しい。 おかげで水浸しだよ。コイツはいつか痛い目に遭わせてやる…。* 僕は早々に掃除を切り上げて教室に戻ろうと思った。 でも運が悪いことに今日は僕のクラス、体育がない。着替え用の体操着がないのだ。隣のクラスのやつにでも借りるか。と言っても隣のクラスに友だちいないんだよな…。「で、なあに?」「だ、だからぁ… お前んとこの誰かから体操着貸して欲しいんだ」 暦さんは不信感たっぷりに僕のことを睨んでいる。確かにあまり話したことのない僕が急に話しかけてきたもんだから何ごとだと思っただろう。おまけに頭から水をかぶったような濡れねずみの僕だ。「誰かにやられたの? しょーがないな」 彼女は隣のクラスの級長をやっていて、昨年までは僕と同じクラスだった。このクラスで突然 話しかけても不自然ではないやつは暦さんくらいだ。タイミングよく教室から出てきたところだったので僕は思い切って声をかけたのだった。「あら猛雄(たけお)くん。水溜りにでもはまったのぉ? びしょびしょじゃない?」 生徒と一緒に掃除中だった隣のクラスの担任、沙保里先生だ。ホウキとちりとりを持って背後に立っていた。「まあそんな感じです」「あらあら大変」 水溜りにはまったくらいで、こんななるわけないだろと思いながらも僕は強く突っ込めなかった。いい匂いだからだ。長い髪やふっくらした頬、大きなおっぱいに細くて優しそうな手。20代の半ばでほんわかした女の先生だから、僕はまともに口も聞けない。ませたことだけど僕はこんな美人の女の先生が好きなのだ。思わず頬を赤らめてしまう。「着替えはあるのぉ?」「あのいま頼んでたところで…」「ふんっ 後で持ってくわ」 暦さんは鼻の下を伸ばす僕を小馬鹿にしたような目で告げた。「それならよかったわね。でも下着まで濡れてるんじゃない? 保健室に行ったら子ども用のパンツがあるから事情を話してもらってきなさい」「は、はぁ」「そうそう、お漏らしした低学年用のパンツもらってきなッ」 心配そうに言ってくれる沙保里先生とは裏腹に、クククと笑いを堪えながら暦さんは同調する。『お漏らしした』ってところをわざわざ強調してくるのだ。僕はカァと顔を赤くした。『高学年なのに低学年パンツ?』という嘲りが感じられてムカつく。そんなもの僕が穿くと思ってんのか? 絶対穿くわけがないさ。バカなんじゃないのか?「服も脱いで乾かして、次の時間は休むといいわ。松本先生には言っておくね」 沙保里先生が心配そうに言ってくれる。僕は小さく礼を言って足早に保健室へと向かった。パンツをもらうかどうかは別としても、次の時間を休めるならラッキーだ。* というわけでやってきた保健室。  ノックもせずに中に入ると、「きゃっ」 という甲高い女子の悲鳴が聞こえた。「なんだよ! 最低!ノックくらいしろ!」「猛雄じゃん! 覗きにきたの!?」 薄い紫のブラが見えた。 ウチのクラスの美律(ほのり)と見慣れない顔の女子が二人で抱き合うようにしていたのだ。ショートカットでガサツな美律。髪留めを使っておでこを全開にした髪型だ。ショートパンツにTシャツというシンプルな恰好。 おっぱいのサイズでも計っていたのかメジャーを手に持っていて、美律は急いで見知らぬ女子の前に回る。「このエロ!」「な、なん…」「なんなんですかアイツ。先輩…」 後ろに隠れたおっぱいの大きな女子は、そのきつい目つきで僕を睨みつける。ゆったりとしたサマーセーターを下ろして、ブラはもう隠れていた。「ウチのクラスの猛雄だよ。ムッツリスケベ!」「なんだよ! 僕は1ミリも悪くないだろ!」 虫の居所が悪い僕は思わず言い返していた。女子にこんなに強気に出るなんて今までなかったことだ。「え、先輩なんだ…?」「そうそう茉莉(まつり)ちゃん。あいつあれでも先輩なわけよ」 よく見たらこの二人の女子は僕より身体が大きいな…。ギリ1~2センチ身長で負けている…。特に茉莉と呼ばれた後輩女子は大人っぽくて、線が細くスラッとしている。タイトなスカートに長い脚。余計に背が高く見えてしまう。「先輩じゃなかったらボコしますけどね」 口を尖らせ僕を睨むその目はジャックナイ

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