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檻 -ガールスカウトの実態-(10.2)試し読み

檻 -ガールスカウトの実態-

「まああっ。いやらしい雑誌ねえ。見るからに低俗う」

「ケンタくんに見せていいかチェックしましょう」

 雑誌を受け取った東條さんはペリペリとページを捲っていった。

「マッ、いやらしいっ。おっぱいを強調しちゃって」

「ちょっと童顔過ぎない? まだ子どもよ。男どもの性搾取の奴隷にされちゃって。可哀想にい」

 佐々木さんと東條さんの会話に興味を持ったのか、ずっと離れて見ていた女子たちが近づいてきた。

「このページは刺激が強すぎるわねえ」

「ケンタくんにはちょっと早い気がするわ」

 佐々木さんと東條さんの厳しいチェックが入る。

「そもそも生身の裸の写真だからやっぱり駄目よお。漫画はないのお?」

「あ、モノクロのページにありますよ」

 タオちゃんがはしゃいで教えた。

「まあっ。なんて低俗なんでしょう。あたま文字… デー? 頭文字デーって漫画ならいいじゃない? レースクイインのキャラクターもそんなに刺激的ではないわねえ」

「下手くそな漫画ですね、ま、いいでしょう」

 佐々木さんと東條さんの許可が出た。僕はその開かれた雑誌を受け取った。愕然とする。初めて見るタイトルの漫画だけど、あまり巧いという類のものではなかった。車の絵はまだいいけど、この女キャラクターの水着姿は逆に萎えてしまう…。

【本編に続く…】

 この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。

 ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。

 フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。

 小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!

 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼

【男子厨房に入ってCFNM】 檻 -ガールスカウトの実態-(10.2) - 男子厨房に入ってCFNM+ (Chuboo)の投稿|ファンティア[Fantia]
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