檻 -ガールスカウトの実態-(10.6)試し読み
「やだよー。いっぱい飛び散ってるー。なんなのコイツ!」
下級生のユカリちゃんからコイツ呼ばわりされてしまう。
「うげ… こっちにも飛んでる。何が出たの!?」
アカネちゃんはどこに逃げていいか解らずその場で足上げの運動を始めた。
「おちんちんから変なの出るの見ちゃった。男子やっぱり怖ぁい」
ガクガクブルブルと震えるのはミキちゃんだ。ヒカルちゃんに抱きついてる。
「お、落ち着いて、みんな。どうしたらいいのっ!?」
ずっとパニクってるのはヒカルちゃん。一番慌ててる感じだな。
ぴゅ…
僕はテーブルにお尻をついてへたり込み、背を丸めて左手をだらんとさせた。右手はおちんちんを握り込んだまま離れない。顔はたぶんアヘ顔で宙空を見つめていた。
「とんだ早漏坊やねええ!! 逆に鍛えがいがあるわよお。みんなごめんなさいねえ。想定よりもケンタくんがだいぶん早く射精しちゃって! もう、ほんとに情けないお漏らし坊やあだこと!」
佐々木さんがドラム缶風呂組にも聞こえるほどの大声で叫んでいた。
「これは駄目ですわね、佐々木さぁん。まだこの子勃ってる!」
東條さんが冷静に指摘する。
【本編に続く…】
この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。
ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。
フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。
小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!
本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼
つぶやいてくれると作者が泣いて喜びます🙏