檻 -ガールスカウトの実態-(11.5)試し読み
「男子ってみんなこうなわけ? 猿みたい。え、なんか扱くの必死なんだけど」
カノちゃんの言葉が突き刺さる。
二人とも僕の両隣で見下ろしながらも離れていく。ドン引きしているのか。
僕の周りから人が居なくなり、一人でオナニーをしている姿を見せびらかしている状態だ。タオちゃんとカノちゃんが近くに居たほうが強制的で仕方なくやらされてる感があるのに、これじゃあ僕が自ら進んでオナニーをしているみたい…。まあそうなんだけど…。
「ケンタ、これ。そこに置いてあった漫画雑誌。さっきもこれ見ながらやってたんでしょ? このページ見ていいよ」
小桜さんが先程の漫画雑誌を持ってきた。犬にエサをやるみたいに僕の目の前に置いた。佐々木さんや東條さんと違ってあっさりとグラビアの水着写真のページを見せてくる。おばさんたちの間でも温度差はあるんだな。
「ほら。どう?」
アイドルなので当然可愛らしい容姿の女子だ。黄緑色の水着を来て砂浜を走っている。おっぱいが大きくて、くびれのカーブが凄い。お尻も大きくてなんて可愛いんだ…。
【本編に続く…】
この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。
ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。
フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。
小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!
本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼
つぶやいてくれると作者が泣いて喜びます🙏