檻 -ガールスカウトの実態-(12.3)試し読み
女子が穿いていたパンツ… これに僕の興奮を吐き出すのか…? 不思議なことにクタクタだった僕の身体がまた熱くなる。おちんちんがむくりと起き上がってきた気がした。
「いいじゃん、ケンタ。それお似合いじゃん。ぷははっ」
「キモいけど。そのアニメがそんなに好きなんだ? 引くわっ」
タオちゃんとカノちゃんは僕の斜め前に陣取っているようだ。
「ねぇ、リンちゃんのパンツ…。ケンタの一人エッチに使われちゃうよ?」
「ぅぅ… ん。別にもう捨てるし……」
カヨちゃんがリンちゃんに話しかけていた。マキちゃんがバスタオル姿のまま近づいてくる。
「ケンタ! それリンちゃんのパンツでしょっ。本気でいやらしいことに使おうとしてるの!?」
「ぃ、ぃや…」
そう言いつつ、むくりむくりと射精したばかりのはずのおちんちんがまた大きくなってきたところだった。
「うわ最低っ。気持ち悪いっ。もう絶好だよッ」
僕の勃起してきた陰茎を見たのか、マキちゃんはすぐに下がった。
この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。
ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。
フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。
小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!
本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼
【本編に続く…】
つぶやいてくれると作者が泣いて喜びます🙏