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檻 -ガールスカウトの実態-(3.6)試し読み

檻 -ガールスカウトの実態-

「何をやっているのッ もう!!」

 つかつかとお母さんが近寄ってきた。僕のSOSが通じてお母さんは小桜さんを止めてくれるんだ…。

 助かった。そうか、さすがにやっぱり変だよな…。僕はもうS6なんだ。いつも顔を合わせてる同じクラスの女子だって近くに居るのに全裸で川遊びしなさいなんて、やっぱり母親ならちゃんと止めてくれる………。

 パンッ

 乾いた音がキャンプ場に響いた。それだけでキャンプ場に居る人たちの耳目が集まった。

「!?」

 小桜さんと僕の間に割って入ったお母さんは、いきなり僕の頬を張ったのだ。針で刺されたような痛みが頬に広がる。

「ぇ??」

 どういう… ことだ……? 母親なら息子を守ってくれるんじゃ………。

「いつまでも小桜さんを困らせるんじゃないの!」

 お母さんはむんずと僕のハーフパンツとパンツまでを掴んで、もろとも思いっきりぐいーっと下げてしまった。

【本編に続く…】

 この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。

 ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。

 フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。

 小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!

 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼

【男子厨房に入ってCFNM】 檻 -ガールスカウトの実態-(3.6) - 男子厨房に入ってCFNM+ (Chuboo)の投稿|ファンティア[Fantia]
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