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檻 -ガールスカウトの実態-(3.7)試し読み

檻 -ガールスカウトの実態-

「……」

 リンちゃんは驚いてほんの少しだけ顔を背けているみたいだが、やはり興味があるのか目は見開いていて、視線もしっかりこちらに向いている。いつも喋っている友だちの裸だ。リンちゃんは同級生のおちんちんになんて、そんなに興味があるのかな? ゴクリという喉が鳴る音まで聞こえたような気がした。どうしよう… 僕、今、リンちゃんにおちんちんを見られちゃってるのか…? リンちゃんはなんとも形容のし難い表情をしていた。

 なんだか胸がドキドキとしてきた。なぜだか動悸が激しい……。違う世界に迷い込んだみたいでいろんなものがスローモーションになっていた。夢の世界なんだろうか?

「ごめんなさいね。小桜さん~。この子はほんとに聞き分けがなくてぇ。男の子ってグズなのよ。駄目な子ッ。もう!」

 嵐のように鈴木キョウコは僕の服を持ち去った。ご丁寧に小桜さんから帽子とTシャツも奪っていった。僕が着ていた衣服のすべてをだ。

「い、いいえ…。やー、こちらこそすみませんっす。しっかり指導できなくて」

 小桜さんはへへへと照れ笑いしながら立ち上がった。

【本編に続く…】

 この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。

 ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。

 フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。

 小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!

 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼

【男子厨房に入ってCFNM】 檻 -ガールスカウトの実態-(3.7) - 男子厨房に入ってCFNM+ (Chuboo)の投稿|ファンティア[Fantia]
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