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檻 -ガールスカウトの実態-(4.1)試し読み

檻 -ガールスカウトの実態-

 周りにたくさん人が居るのに、おちんちん丸出しだよっ。

 ぁゎぁゎッ

「フーッフーッフーッフーッ」

 動悸が激しくなり、息も荒くなった。

「お兄ちゃん?」

「え…? ぁ…?」

 結局、またしゃがもうと思った。そう思う前に身体が自然と動いていた。自分の全裸を女子たちに披露していることに、僕の身体が耐えきれなくなっていたのだ。

「大丈夫?」

 ヨーイチの隣で、僕はすっと腰を屈めて体操座りのように膝を抱いたのだ。限界だった。恥ずかしがって丸まった僕はなんて小さいんだろう。堂々とするのが普通の男なのに。僕は情けない…。なるべく普通にしないと…。

「う、だ、だ、だい、大丈夫、川に入るか…」

「うん…」

「んん? ちょっと何してるの? 疲れた? 別に疲れてないでしょ? そんな芝居みたいのいいから立ちなさいっ」

「ぁあ… んんん…?」

 小桜さんがガシッと僕の手首を掴んであっさりと立たされる。僕は再びおちんちんをみんなに公開していた。

 ぴょこんっ

【本編に続く…】

 この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。

 ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。

 フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。

 小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!

 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼

【男子厨房に入ってCFNM】 檻 -ガールスカウトの実態-(4.1) - 男子厨房に入ってCFNM+ (Chuboo)の投稿|ファンティア[Fantia]
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