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檻 -ガールスカウトの実態-(6.3)試し読み

檻 -ガールスカウトの実態-

「お兄ちゃんドベ。ははは」

 悪びれない言い方でヨーイチが僕を笑った。勝てたことが嬉しいみたいだ。いくらでもそんな勝ちは譲ってやろう。

「お兄ちゃん変なパンツ穿いてるからドベ」

「女の絵が描いてあるからドベー」

「!?」

 ヨーイチはまだマシだったが、タカヤとトオルは僕に不都合なことを言ってしまう。まったく悪気がないのは解るけど、女子に悟られるようなことを言うなよ!

「ねえねえ、ケンタのやつ。なんでパンツ穿いたんだろ?」

 マキちゃんが川の中に入ってこっちを見ているようだった。

「マキちゃん、川の深いところにあまり行かないでね。危ないよ」

 リンちゃんが一人で先行するマキちゃんを気遣った。僕のことは見ていないようだ。

「そりゃあ男子だって6年にもなったら一応恥ずかしいって感情が芽生えるんじゃないのぉ?」

 カヨちゃんはふへへと笑いながら的確なことを言う。

【本編に続く…】

 この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。

 ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。

 フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。

 小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!

 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼

【男子厨房に入ってCFNM】 檻 -ガールスカウトの実態-(6.3) - 男子厨房に入ってCFNM+ (Chuboo)の投稿|ファンティア[Fantia]
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