檻 -ガールスカウトの実態-(6.6)試し読み
「同じもの持ってるわけ…… ないよねぇ」
カヨちゃんが左斜め前から覗き込んでくる。探偵のように腕を組んで考え込んでいる。
また別の方向から声が飛んできた。
「ねえ? それって女の子用?」
「なんで男子が女児用持ってるわけ?」
タオちゃんとカノちゃんがいつの間にか川岸に回り込んでいた。
「こ、こ、これ… は…」どう説明すれば…。「小桜さんが…」
正直に話すしかない。
「ねえ、あんたさ。どういうこと?」
小桜さんが僕の左手をいきなりグイッと掴み上げた。痛みで股間から手が離れる。
「ぐっ!?」
「あんたの穿いてるの、どう見ても小さい女の子用のパンツでしょ! ちゃんと見せてみな!」
「んぐぁ!?」
背後に回り込んで右手も掴み上げられた。小さくバンザイするような恰好だ。
「ぁ、あうぅっ!? わあう!?」
これはまずいよ!
これじゃ、勃起していることが丸わかりだ!
びーん!
びくっ
びくっ
小さいパンツの中でおちんちんが暴れていた。僕が小桜さんの拘束を振りほどこうと暴れたからだろう。
「ぅぐ…」
【本編に続く…】
この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。
ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。
フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。
小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!
本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼
つぶやいてくれると作者が泣いて喜びます🙏