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檻 -ガールスカウトの実態-(9.6)試し読み

檻 -ガールスカウトの実態-

「布団を剥いでパジャマのズボンを脱がせたらパンツに白く濁った変な臭いのする液体がへばりついてて!」

「うゎ… きもーい」

「お漏らし?」

 タオちゃんとサヨリちゃんの声が聞こえた。

「ブリーフが汚れてたからパンツを脱がしたんですっ」

「6年生なのにお漏らし…? 信じらんない」

 ミキちゃんが首を捻った。

「アレだよ。ムセーッ」

 そんなミキちゃんにアカネちゃんが耳打ちで教えていた。

「パンツの裏地にびっちり白いものがへばりついててっ。おちんちんも子どもとは思えないくらいにグンッて大きくなってて!」

「そうなんですよ。私もそれを聞いたときはびっくり! 夢精の後なのに、まだ射精し足りないってことでしょ?」

 毒親が僕の異変に気づいたとき、パンツを持って出ていったんだ。近所のおばさんたちに相談していることを後で知ってショックだった。

「男の子って本当に大変っ」

 東條さんはウチの事情をよく知っているのだ。

「ケンタってマザコン? お母さんと一緒に寝てるのかなッ?」

「寝てるときでもおちんちんって大きくなるの?」

 リンちゃんがとても引いた表情で僕を見ていた。マキちゃんはニヤついている。

【本編に続く…】

 この作品は鈴木ケンタさんが小学6年生のときに実際に体験した話です。

 ガールスカウトと子供会の合同キャンプでケンタさんは母親に無理やり参加させられました。ガールスカウトの中には学校で仲のいい女子もいました。他に年頃の男子はいません。

 フェミニズムが浸透した地域のガールスカウトのママさんたちが支配権を持っている状況です。低学年男児たちだけが素っ裸で川遊びをしていました。ケンタさんも男児扱いなので、裸になることを命じられ……。

 小説化するに当たって実際にインタビューをして性的虐待・性的イジメのお話を伺いました。鮮烈で熾烈で過酷なCFNM体験談をchubooが領域展開(妄想展開)をして脚色させていただきました。絵師のフジ子さん参加で盛り上げて頂けます!

 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼

【男子厨房に入ってCFNM】 檻 -ガールスカウトの実態-(9.6) - 男子厨房に入ってCFNM+ (Chuboo)の投稿|ファンティア[Fantia]
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