男嫌いのオンナ達 -男は水着禁止の日!-(1.2)
「オレが買ったポテチだぞ。部外者は黙ってろよッ」
「知らないわよ。カバンの上にお菓子こぼさないでよ」
「暴れるとツバが飛ぶからやめて。男子ってほんと幼稚~」
ムカッ
僕は言われて腹が立った。同い年でオンナの癖に好き勝手に言いやがって。男を敬わないと後で痛い目を見るんだからなッ。男が上で、オンナが下。自然の摂理ってやつを解らせてやらないとなっ。
ムカついた僕は即座に言い返していた。
「は? お前らだってツバ飛ばしてるだろっ」
隣の女子たち、正確に言うと僕の両隣にはリュックサックが挟まれていて、えみとけいこは自分たちの荷物で僕との接触を避けている。だからリュックの上にポテチの粉が落ちるのを心配して文句を言っているのだ。ちなみに左隣りがえみ、右隣りがけいこで、運転席の後ろに当たる一番右側にはけいこのおばさんが座っている。
【本編に続く…】
平日毎日投稿企画の第3弾です。
この小説はみつおさんが実際に体験したお話を元に書かれております。昭和の男子の性が軽んじられていた時代のお話です。
お父さんの存在が語られていないことからも察することができますが、極端な男嫌い家系で、みつおさんはお母さんから「なんでお前だけ男なんだよー」と言われた記憶が色濃く残っているそうです。
一緒に海水浴に行った仲の良い家族も、お父さんだけ来ていません。娘ばかりで男子はみつおさんただ一人。
「お前は男だから今日はすっぽんぽんだよ」
お母さんの指図で小5年生なのに水着を与えられず、みつおさんは裸で海水浴をすることになりました…。
★絵師、さくらだでんぷんさんに挿絵を描いてもらいました!
みつおさん体験者ご本人や絵師さくらだでんぷん様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。
本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼
CFNM!!男湯で働く女性従業員はおちんちん見放題!?
つぶやいてくれると作者が泣いて喜びます🙏