男嫌いのオンナ達 -男は水着禁止の日!-(2.5)
「もたもたしないの。ちんちんなんか見られたって大丈夫なの!」 お母さんは痺れを切らしてきてる。怖いし、もう脱ぐしかない。ズボンに手をかける。だけどそこで手が止まって身体が言うことをきかなかった。頭で解っていても、脳がいくら命令を出しても、男である僕のプライドが脱ぐことを拒否していた。脱いだら一巻の終わりだぞって、男のDNAだかゲノムだか、血がそう言っているんだ。 「お母さんが脱がしてあげようか?」 「いい! いらんっ真似すんな!」 「ねえ早くしてくれない?」 僕がズボンに手をかけ水着を脱げずにためらってると、えみが言葉を投げつけててくる。 「早く脱いじゃえよぉ男だろ」 けいこからも煽られてしまった。さっきまで二人して恥ずかしがっていた癖に僕のピンチを見て気が大きくなったみたいだった。ニヤニヤしている。 【本編に続く…】 平日毎日投稿企画の第3弾です。 この小説はみつおさんが実際に体験したお話を元に書かれております。昭和の男子の性が軽んじられていた時代のお話です。 お父さんの存在が語られていないことからも察することができますが、極端な男嫌い家系で、みつおさんはお母さんから「なんでお前だけ男なんだよー」と言われた記憶が色濃く残っているそうです。 一緒に海水浴に行った仲の良い家族も、お父さんだけ来ていません。娘ばかりで男子はみつおさんただ一人。「お前は男だから今日はすっぽんぽんだよ」 お母さんの指図で小5年生なのに水着を与えられず、みつおさんは裸で海水浴をすることになりました…。 ★絵師、さくらだでんぷんさんに挿絵を描いてもらいました! みつおさん体験者ご本人や絵師さくらだでんぷん様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼ おちんちんのお勉強 …