男嫌いのオンナ達 -男は水着禁止の日!-(2.6)
くっそ! もう回避できない。やるしかない。思い切ってパンツを脱ごうとする。すっと半ケツが出るまでパンツを下げたときだった。 「ちょっとっ。ちゃんと靴と靴下も脱ぐ! 先にそっちでしょ。ほらみんな待ってるから早く」 お母さんが囃し立ててきた。 「ぁわ…」 慌ててパンツを引き上げた。今、半ケツを見られちゃったよな…。えみとけいこがくすっと小さく笑っているのが聞こえた気がする。 「ぁぁ…」 僕は靴を履いたままだと気づいて、言われた通り先にそれをすごすごと脱いだ。パンツ一丁のまんまで靴と靴下を脱いでいる、こんな間抜けなところを同級生やお姉ちゃんたちにジーッと見られるなんて恥ずかしくて仕方ない…。でもおちんちんを晒したまま靴と靴下をゆっくり脱いでいたら、それだけ全裸でいる時間が長いわけだ。ほんの少しでもパンツは穿いていたかった。 【本編に続く…】 平日毎日投稿企画の第3弾です。 この小説はみつおさんが実際に体験したお話を元に書かれております。昭和の男子の性が軽んじられていた時代のお話です。 お父さんの存在が語られていないことからも察することができますが、極端な男嫌い家系で、みつおさんはお母さんから「なんでお前だけ男なんだよー」と言われた記憶が色濃く残っているそうです。 一緒に海水浴に行った仲の良い家族も、お父さんだけ来ていません。娘ばかりで男子はみつおさんただ一人。「お前は男だから今日はすっぽんぽんだよ」 お母さんの指図で小5年生なのに水着を与えられず、みつおさんは裸で海水浴をすることになりました…。 ★絵師、さくらだでんぷんさんに挿絵を描いてもらいました! みつおさん体験者ご本人や絵師さくらだでんぷん様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼ 女子に一方的に心を読まれている。手コキ編 …