男嫌いのオンナ達 -男は水着禁止の日!-(3.1)
なんだか物凄く屈辱だ。惨めだし…。さらに赤面してしまう。でも僕は今日1日は全裸で遊ぶんだと心に決めたんだ。これは男にしかできない覚悟のいる決断なのだ。強くないと駄目なんだ。オンナじゃ無理! 本当は泣き喚いてパンツを穿きたいけど、そんなのは女子の前でおくびにも出さないぜ。堂々と… 両手でおちんちんを隠しているやつが言う言葉じゃないけど、堂々と乗り切ってやるよ! 「みつお、汚いからちんちん触らないっ。手、退けなさい」 お母さんはよく通る声でぐいと僕の右腕を引っ張ろうとする。何事かと海水浴客が何人か振り返っていた。大声で怒られると無駄に注目を浴びてしまう…。嫌だ…。 強く抵抗したつもりだったけど、逆らえないって解っているから簡単に右腕が持っていかれた。手を退けてという母親の命令なのだから、僕は震えながらも潔く左手を自主的に退けた。 【本編に続く…】 平日毎日投稿企画の第3弾です。 この小説はみつおさんが実際に体験したお話を元に書かれております。昭和の男子の性が軽んじられていた時代のお話です。 お父さんの存在が語られていないことからも察することができますが、極端な男嫌い家系で、みつおさんはお母さんから「なんでお前だけ男なんだよー」と言われた記憶が色濃く残っているそうです。 一緒に海水浴に行った仲の良い家族も、お父さんだけ来ていません。娘ばかりで男子はみつおさんただ一人。「お前は男だから今日はすっぽんぽんだよ」 お母さんの指図で小5年生なのに水着を与えられず、みつおさんは裸で海水浴をすることになりました…。 ★絵師、さくらだでんぷんさんに挿絵を描いてもらいました! みつおさん体験者ご本人や絵師さくらだでんぷん様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼ 【ふたなり逆レイプ】俺の事が大好きな幼馴染のふたなりプロレスチャンプ …