男嫌いのオンナ達 -男は水着禁止の日!-(3.3)
「じゃあ、みんな行きましょうかー」 「空いてるからあの辺にしましょう」 「こんなに暑いとビーチパラソル欲しいわね」 お母さんたちはとっとと移動を始めてしまった。お姉ちゃんたちが続く。僕は一番最後に付こうとゆっくり歩いた。 砂浜はかなり熱くなっていて、歩けないほどでもないけど、裸足の僕には辛い。 「何して遊ぼうかなー」 お姉ちゃんたちはビーチサンダルをしっかり履いていた。こんなところにも格差が…。お母さんたちは変じゃないって言ってるけど、なんかあまりにも理不尽で変だなと思えてきた。 先頭を歩くお母さんたちは、旅行に来て子どもたちが仲良くなったねとか、よかったわねとか、そんな話をして盛り上がってる。 「またみんなでどこか行きたいわね」 「ほんとほんと」 「行きましょう行きましょう」 今、海水浴に到着したばかりだと言うのに、もう次の話かよ。 【本編に続く…】 平日毎日投稿企画の第3弾です。 この小説はみつおさんが実際に体験したお話を元に書かれております。昭和の男子の性が軽んじられていた時代のお話です。 お父さんの存在が語られていないことからも察することができますが、極端な男嫌い家系で、みつおさんはお母さんから「なんでお前だけ男なんだよー」と言われた記憶が色濃く残っているそうです。 一緒に海水浴に行った仲の良い家族も、お父さんだけ来ていません。娘ばかりで男子はみつおさんただ一人。「お前は男だから今日はすっぽんぽんだよ」 お母さんの指図で小5年生なのに水着を与えられず、みつおさんは裸で海水浴をすることになりました…。 ★絵師、さくらだでんぷんさんに挿絵を描いてもらいました! みつおさん体験者ご本人や絵師さくらだでんぷん様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼ JK達の金玉潰しボイス集! +集団金玉リンチJK’s …