男嫌いのオンナ達 -男は水着禁止の日!-(3.4)
「みつお!!はるか達の胸ばっかり見てる。この変態野郎が」 するとお姉ちゃんはいきなりそんなことを言い出したのだ。 「え、ちょっとやだ~」 はるかはバッと両手で胸を覆い隠した。何を言っているんだ? 冤罪に決まってる。一瞬チラッと視界に入っただけでそんなことを言われるなんて心外だ! 「みつおくん、見ないでくれる~?」 きょうこは僕のことをコンッと肘で小突いた。 「い、いやオレ…」 「もうみつお! 男ってホントいやらしいわね。女の子に迷惑かけんじゃないよっ」 「ホントちんちんちょん切っちゃおうかしら♡」 「さっきからちんちん手で隠してるけど勃起してるんじゃない?」 お母さんたちが振り返りざまに僕のことを叱りつける。僕は居たたまれずややスピードを落としてお姉ちゃんのことを睨んだ。 【本編に続く…】 平日毎日投稿企画の第3弾です。 この小説はみつおさんが実際に体験したお話を元に書かれております。昭和の男子の性が軽んじられていた時代のお話です。 お父さんの存在が語られていないことからも察することができますが、極端な男嫌い家系で、みつおさんはお母さんから「なんでお前だけ男なんだよー」と言われた記憶が色濃く残っているそうです。 一緒に海水浴に行った仲の良い家族も、お父さんだけ来ていません。娘ばかりで男子はみつおさんただ一人。「お前は男だから今日はすっぽんぽんだよ」 お母さんの指図で小5年生なのに水着を与えられず、みつおさんは裸で海水浴をすることになりました…。 ★絵師、さくらだでんぷんさんに挿絵を描いてもらいました! みつおさん体験者ご本人や絵師さくらだでんぷん様に感想コメントがありましたらぜひお願いします。励みになったり、次の作品に対して意欲に繋がったりしますのでCFNMラブの気持ちを伝えましょう。 本編はファンティア無料会員様限定で全文公開になります。▼こちらから▼ 元カノM性感 マゾ向け風俗で働く寝取られ元カノに貢いでいます …