男子厨房に入ってCFNM
男のプライド全否定。
𝕏Community →
記事一覧
🔒 プレミアム限定

見ててあげる(1)

小説📚 見ててあげる

「君のこと、大切にするよ」僕は今まで友だちとして接してきた愛衣ちゃんに心の内を伝えた。愛衣ちゃんは戸惑っているみたいだ。「前から好きだったんだ」「ありがと」彼女は顔を赤らめてポツリと答える。僕は内心ガッツポーズを決める。「本当? 嬉しい。俺超嬉しい」「うん。これからもよろしく」「こっ、こちらこそ」誰も居ない美術部教室の片隅で僕らは向かい合っていた。「一緒に帰ろうか?」彼女は頷く。一年生の頃から僕は愛衣ちゃんに気があった。周りにはいつも友達が居て二人きりになるのは数えるほどしかない。合計時間に直したら1時間もないのではないか?「愛衣ちゃんは俺のことどう思ってた?」「えぇ? そんな、恥ずかしい…」「え? 恥ずかしがるようなことじゃないよ」部活が終わった後、居残りで僕らは遅くまで部活を続けた。ていうか僕が愛衣ちゃんに合わせて終わるのを待っていたんだ。「あの、次の休み何してる? その何処か遊びにさ

🔒

ここから先はプレミアム限定です

会員登録してログインすると続きが読めます(有料会員特典)。

ログイン会員登録

あわせて読みたい

📖

見ててあげる(2)

📖

見ててあげる(3)

📖

【NEWS】CFNM体験談小説Fantia更新しました