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見ててあげる(3)
小説📚 見ててあげる
愛衣ちゃんは立ち上がって近くの椅子を引き寄せてきた。それに足を組んで座った。左手には僕のブリーフがさらし首のように僕に見せつけるように誇示されていた。女の子にパンツを剥ぎ取られた気分…。「見ててあげるから、早く大きくしてよ」「はい」僕は右手でペニスを握るとゆっくり動かし始める。「…」小さいままのペニスは萎縮しているのか大きくならない。「右手でやるんだね。いつも右なの?」「…うん」「なかなか勃起しないね?また手伝おうか?」「いや!大丈夫…」「どうしたの?顔真っ赤っ赤だよ?」「え?」「もっとスピードあげたら?」「…」「いつもやってるみたいにやったら?立ったままやるの?寝っ転がったりしない?」「そ、そうだね」僕は腰を下ろして正座した。「ぷっ、それ女の子座りじゃない?いつもそうなの?」「ぅ」「そうだ。せっかくだから記念にスケッチしてあげるよ」「え?」彼女はそう言ってカバンから小さめのスケッチブック…