見ててあげる(3)
愛衣ちゃんは立ち上がって近くの椅子を引き寄せてきた。それに足を組んで座った。左手には僕のブリーフがさらし首のように僕に見せつけるように誇示されていた。女の子にパンツを剥ぎ取られた気分…。「見ててあげるから、早く大きくしてよ」「はい」僕は右手でペニスを握るとゆっくり動かし始める。「…」小さいままのペニスは萎縮しているのか大きくならない。「右手でやるんだね。いつも右なの?」「…うん」「なかなか勃起しないね?また手伝おうか?」「いや!大丈夫…」「どうしたの?顔真っ赤っ赤だよ?」「え?」「もっとスピードあげたら?」「…」「いつもやってるみたいにやったら?立ったままやるの?寝っ転がったりしない?」「そ、そうだね」僕は腰を下ろして正座した。「ぷっ、それ女の子座りじゃない?いつもそうなの?」「ぅ」「そうだ。せっかくだから記念にスケッチしてあげるよ」「え?」彼女はそう言ってカバンから小さめのスケッチブックを取り出す。手早く鉛筆を用意してスケッチを始めた。「勃起まだ?」「…」次第に女の子に見られている状況にも慣れ、ペニスがむくむくと大きくなる。「あ、大きくなってきたね。がんばれ」自分でも解る。鈴口が少し濡れてきた。「もっと近くでおちんちん見ていい?」愛衣ちゃんが席を立って笑顔で僕に近づいてくる。膝をついて屈み、ペニスにその綺麗な顔を近づける。「はぁはぁ」「ちょっと息遣い荒くなってきたね」「ぅん」「ふうん、こういう臭いなんだ…」彼女はくんくんと嗅いだみたいだ。「ちょっといい?」僕が返事をしないうちに、彼女は持っていたえんぴつを僕のペニスにつんと押し当てる。「いたいっ」「フフ痛かった?」尖ったえんぴつを何度か押し当ててくる。「ぁん、痛いよ、痛い」「へへへっ。さっさとスッポンポンにならなかった罰だよ。ホレホレ」「あぁぁ」「ウフ、腰が引けてる~」ようやく鉛筆攻撃をやめてくれたと思ったら、今度は…。「硬いかな?ちょっと触るよ」愛衣ちゃんは小指を使ってつんつんとペニスを突いてくる。僕は手を離して触りやすいようにする。小指はペシペシと動いたり、グッグッと押しこむように動いた。「あ」やがて親指と人差指で亀頭を摘まれた。ぬるりと我慢汁が滑る。摘んだ状態で愛衣ちゃんはいろんな角度から覗きこんだ。「へぇー、こうなってるんだ~」裏筋を人差し指でなぞる。「うあん」「フフッなにその声?」「はぁはぁ」「ねえ足開いて寝てみて。金玉の裏っかわ見てみたい」僕はもう言われるまま従う。「あ、おしりの穴丸見えっ」彼女は足首を掴む。遠慮がちに開いていた足をぐっと押し広げた。これは大開脚状態、ち、ちんぐり返しか?「あは全っ部丸見えー、このままの格好キープしてなさいよ?いい?」愛衣ちゃんは両手を離してぎゅっと乱暴にペニスを掴んだ。「あうっ」「わーあったかい」左手は金玉部分を包み込むように握る。「ウフフッかわいい」しばらくニギニギと弄んでいた。加減を知らないのか少し痛いくらいだ。「大きさはまあまあかな。少し小さい気がするけど?」執拗な責めに僕は限界が近づいているのを感じた。「あぁ、あはあー…」彼女はぱっと手を離す。「逝きそう?」「ぅん」「じゃ、見ててあげるからがんばって射精してっ」「はい」僕は起き上がって膝立ちになりしごき始めた。もう恥ずかしい感情は通り越して何処かへ行ってしまった。「はぁはぁ」「肩貸してあげるよ。ほら」僕の左手を取って彼女は自分の右肩に導く。「はぁあはぁ」「もう少し?がんばれがんばれ」「はぁんはぁ」「逝くときは大きな声で逝くって言わないとダメだよ?」「うんはぁ。愛衣ちゃん僕…。愛衣ちゃん」愛衣ちゃんの髪が左手に触れて暖かさを感じた。「すごい、おちんちんが赤くなってきた」「あ、あ、あ、」「出そう?」「逝きます!逝く!」「あ、出たっ」「あ、あ…」「すごい飛んでる。ぴゅっぴゅっだって。あはは」愛衣ちゃんのスカートの裾に少し掛かってしまった。「いっぱい出たねぇ。えらいねぇ」「はぁぁはぁぁ」「がんばったね」そう言って愛衣ちゃんは僕の頬に軽くキスをしてくれた。感無量です。「嘘なのにすごいがんばったねぇ。これからも時々見せてね」「ぇ?」★リライト版も宜しければお読みください。↑↑【Kindle unlimited】ならchuboo作品がサブスクで読めます。↑↑…