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見ててあげる(2)
小説📚 見ててあげる
僕は思わず大きな声を出してしまった。「やだ。声大きいよ」「ちょっと…」予測した通りというか、そんなことより愛衣ちゃんの口からオナニーだなんて…。「早くぅ?先生来ちゃうよ?今の時間なら会議してるよ、きっと」「いや、でも」「なに?」「そういうのって人に見せるものじゃ…」「は?」「だっ、だから、だからね。あの、そういうのは、一人で、ね?することは、あるかも知れないけど、ね?人前ではさ…」「もしかして恥ずかしいの?」「えっ?」「男の子ならできるでしょ?小学生でもやれることだよ?」「いや、さすがに子供には無理でしょ」「精通してなくたって勃起させて女の子に大きさを確認してもらうの」「ぐ…、勃…て」「男のくせに女の子に全部言わせて恥ずかしくないの?」「そ、そんな…」「ごめん。やっぱり見せてくれない男の人なんて、私、無理…」「ぅえ!?ええぇ!?」「当然だと思う」「そんな。いやそんな、だってみんな本当にやっ…