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Killing Park Ⅱ ブランコ遊戯(4)
人間社会と健一をつなぐ最期の一枚が六実の手の中にあった。布越しに六実の手の感触が伝わってくる。健一のちんちんは少し大きくなり始めた。「ごめんなさいは?」「は?」「弟に謝って?」「…」健一はこの期に及んで自分がいじめた相手に謝る気にはならなかった。そんな小さなプライドが邪魔をして最悪の事態を招いてしまう。「謝らないなら、君の恥ずかしいところみんなに見られるけど、いい?」六実以外の三人は健一のちんちんを拝んでやろうとニヤニヤと視線を送っていた。気がつけばブランコの周りに小学生がポツポツ集まっている。遊び場を奪われた女の子二人を筆頭に男子も高学年の女子も物珍しそうに注目していた。女子はおもしろいものを見るような目だが、男子たちはどことなく怯えているふうだった。「謝らないならしょうがないよね?」「あっ! やめろ!」六実は何の予告もなく健一のパンツから手を離した。女子たちの前に健一のちんちんが露出す…