生成AIによるCFNMってすごいなという話
仕事がらchubooはAIを使うシーンが非常に多いのですが、ClaudeCodeを本格的に導入したあたりから格段にやれることが多くなった。昔からときどき思うことがある。従業員が全部ロボットに置き換わった制作現場だ。サイトの設計図を描いて意匠デザインを考案し、実制作で手を動かすのもロボット。納品データをバイク便で届けるのもロボットである。まあ簡単な話がパーマンに出てくるコピーロボットのことだ。あれが10人くらいいたら徹夜で働いていたあの現場が物凄く楽になったろうなって、よく思ってた。
これが実現する世界線が見えたわけだ。現にプログラムを勉強してきて挫折したchubooなんかが原稿ファイルをドラッグアンドドロップするだけで簡単なデザインの制作物がすぐ出来上がるアプリを1日で作ることが出来たのだ。たったこれだけの成果だけど、超絶全能感に浸ることができる。今まで脳筋で仕事してきたけど、使いこなしていけば現場仕事から離れることができるかもしれない。
これだけじゃない? アプリ制作だけでなく絵を描いたり小説を書いたり音楽も作っちゃうだって? 卒倒しました。もう人間はエーアイに勝てない。シンギュラリティだったっけ? もう訪れました。この数ヶ月生成AIを導入して仕事の片手間ながら触って覚えてきた。コラムの挿絵に使っているCFNM絵は生成AIによるもの(サークルメンバーが作ったものですが)。そして最近のCG漫画作品群も生成AIをゴリゴリに使って作っている(これもサークルメンバーが作ったものですが)。
昔から絵も描けなくて文章もいまいちでプログラムも挫折したchubooとしては、これまで諦めてたけど、ここから先はやりたかったことを実現できるので、エーアイに勝てないって嘆くよりも持たざるものが勝てる時代になってきたんだなと、この状況を歓迎したいと思った。
生成AIに小説を書かせることに今はハマっている。表現や展開の仕方なんかは普通にイマイチだなって思うものの、自分にない表現や展開を一瞬で生成するところはマンネリ化を防げる。完全にすべて書かせる、というより共同執筆する感覚だとうまくいきそうだと思えた。そして挿絵だ。昔から文字だらけのこのブログに絵を添えたいと思ってたけど、自分で描けるわけでもないから諦めていた。それが可能になってきたのだ。まだうまく作れないけれど、だからこそ、このブログをリニューアル作業をしたわけだ。まだ道半ばだけどブログの土台となるシステムを一新して、よりCFNM愛を届けられる構造に作り変えた。うまくいくだろうか。。。
AI小説とAI挿絵の実験過程をそのまま投稿しようと思っている。メンバーシップ制にして通りすがりのアクセスの人には見えないようにした。もっと際どい絵は有料の方にアップする予定だが、制作過程で生まれた端材は多くの読者に見て頂いて叩いてもらって育てた方がいいだろう。その内リクエスト小説コーナーも作りたいと思っている(有料になるかもしれませんが)。
※「檻 -ガールスカウトの実態-」用に作っていた挿絵。女子が手に持っているものはchubooにはわかりません。
このコラムは制作日誌寄りの極めて内省的なもので面白い読み物という類のものではない。勉強したことのメモとか、日々思ったことや、どうでもいいことを中学生の日記みたいな感じで書くだろう。文体もこんな感じだし。あしからず。
つぶやいてくれると作者が泣いて喜びます🙏